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影郎デザインワークス

LABYRINTH by Kagero Design Works
アイウエアデザイナー影郎のブログ
木漏れ日の部屋 3部作

 

 

 

 

 

 

 

 

| 作品案内 | 09:42 | - | - |
肌に合うピンク

赤とピンクは要望の多い色。

その要望を真に受けてメガネを作ってしまうと失敗しやすい色でもある。

特にメガネのように肌に近付く場合は気を付けなければいけない。ちょっとの違いでメガネだけでなく人間的に安っぽくなってしまうからだ。

私も過去にダメな赤を使ってしまいトランクショーですら持って行かない作品があるぐらいだ。

 

単色だと安っぽいピンクでもその他の色と配色させるとドラマチックな組み合わせになる。

この作品「POISON 5」のピンクの使い方は今でもすごい好きだ。

 

肌に合わせてみるとその意味もお解りいただけるかな?

 

 

 

 

 

 

 

| 作品案内 | 00:57 | - | - |
作品「frustration」

 

 

描き終えてから思い出した。

この赤は1本も残ってなかった。

 

 

 

| 作品案内 | 10:29 | - | - |
pink bodysuit

 

 

 

 

 

| 作品案内 | 09:45 | - | - |
作品「モダンタイムス」

モデルは四国松山の取引店アトリエ・アイビーのオーナーさん。

 

この作品は同時期に発表した作品「森の時計はゆっくり時を刻む」と全く同じ形状だ。

しかし近くで凝視していると吸い込まれそうになるような不思議なアセテート生地で作った作品なんだ。

ネーミングに深い意味はない。ちょうどこの作品名を考える時にチャップリンの映画を見てたのであろう。

 

この生地を3Dで再現するのはめんどくさいので適当な色を塗った。白、茶、ピンクの3色展開

これは派手な色から売れていったんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

| 作品案内 | 22:46 | - | - |
まぼろしのコブラ3 トライバル

パソコンのゴミ箱にこんな画像が残されていた。

作品「コブラ3」の最終形態 「コブラ3 トライバル」の完成予想図だ。

 

popTatoo.jpg

 

従来の作品「コブラ3」にトライバル模様が刻印されているんだ。

作品「GARAMON」のようにレーザーでの深堀が出来ればいいんだけどレーザーを使うのならばあの作品が限界なんだ。つまり平面ならばともかく流れるような曲面にレーザー光線での深堀は不可能なんだよね。

彫ることは出来なくとも今の印刷技術はたいしたものだが私は印刷には手を出したくない。もし印刷に手を出すとすれば印刷以外に方法が無い場合のみにしたい。

だから手作業で彫刻していかなければならないわけだ。

 

そんな事をしていたら価格は20〜30万円を軽く超えてしまうだろう。誰が買うねんという話になって企画ボツになった。

 

| 作品案内 | 09:20 | - | - |
本日のボツデザイン 3つ

おまたせしました。本日のボツデザイン 略してホンボツ!(←なんで略すんだ?)

特に話すこともないんで絵だけね。

 

まず最初

 

 

 

そして2点目

 

 

 

3点目はメガネじゃない。

岡本太郎がギターをデザインしたらこうなるだろうなというデザイン

 

 

 

 

 

 

大阪中之島は本日千秋楽。

中之島ダイビルの土曜日はオフィスが休みなので外部からはパスカードがないと入れないらしい。

外からお店に連絡(06-6441-4012)すれば開けてくれるらしい。なんかややこしい。

なお次回はそのまま作品を西村眼鏡 阪大病院前にもっていって作品展が行われる(3/3〜12)

a.jpg

 

| 作品案内 | 00:00 | - | - |
メガネを立てる工夫

一時期メガネを陳列するためのディスプレイ台に凝ったことがある。

 

 地味なメガネならば近くに花瓶や小物などのディスプレイと共に展示しないといけないんだけど私のメガネに関しては真逆。

ディスプレイに凝ってしまうと敬遠されてしまう。なぜならメガネ自体にディスプレイ要素が含まれているのでやりすぎてしまうわけだ。それならば何もない場所で半径30cm以内には何も置かないようにしてたった1本を展示してもらった方がいいのだ。ただしそれはメガネの真ん前に来た人だけに対するアピールしかできない。数メーター離れた場所からも存在価値を示すにはメガネは小さすぎるんだね。その時に活躍するのがディスプレイ台としてのメガネ立てなんだ。

 

コンサートのステージは華やかな大道具や照明などがあるがそれは主人公である人間を引き立てるためのもの。あの構成を思い浮かべるんだ。メガネが主人公としてどういう舞台を作るかって事。もちろん小さなライブハウス的なものもあれば東京ドームクラスの展示方法もあるのと同じく主人公との距離を考慮して構成していかなければならない。どちらの会場でやるにしても人間の身長は一緒なのだからね。

 

さきほど考えたディスプレイ台がこれ

メガネの明暗に合わせて木目調と真っ白の2種を3Dで作ってみた。

 

 

 

客から見た目線だとこんな感じ

 

お気づきだと思うが1つの平台にたった1本しかない。

こんな展示方法をされると在庫を抱えなくてもいいから我々としては困るんだよね。

 

下のような餃子並べのお店の方がたくさん仕入れてもらえるんだよね

でも結局はこうして並べると安っぽくなるし売れないんだよね。

同じメガネだとは思えないだろ?

 

 

 

 

| 作品案内 | 10:58 | - | - |
プラネット・アース

ツタヤのネットでビデオ借り放題ってのをやってるんだけどそんなに観たい映画ってないんだよね。家族に内緒でアダルトビデオを借りてみたこともあるんだけど、お店と違って平気で借りれるのはいいんだけどたぶん気まずい思いをしてお店で借りるから価値があるんだよね。歳のせいかもしれないがアダルトビデオを観たところで全然つまらないんだ。2〜3分でそのまま寝てしまう。

今シリーズもので借りてるのはNHKのプラネットアース。映画と違って入り込む必要はないし絵は綺麗だし動物にも人間と同じような社会があるのが知れるから面白い。

| 作品案内 | 12:10 | - | - |
擬態化人間

ごめん。

 

この人達用のメガネは作ってないんだ。

 

 

 

| 作品案内 | 09:26 | - | - |