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影郎デザインワークス

LABYRINTH by Kagero Design Works
アイウエアデザイナー影郎のブログ
本日のボツデザイン 3つ

おまたせしました。本日のボツデザイン 略してホンボツ!(←なんで略すんだ?)

特に話すこともないんで絵だけね。

 

まず最初

 

 

 

そして2点目

 

 

 

3点目はメガネじゃない。

岡本太郎がギターをデザインしたらこうなるだろうなというデザイン

 

 

 

 

 

 

大阪中之島は本日千秋楽。

中之島ダイビルの土曜日はオフィスが休みなので外部からはパスカードがないと入れないらしい。

外からお店に連絡(06-6441-4012)すれば開けてくれるらしい。なんかややこしい。

なお次回はそのまま作品を西村眼鏡 阪大病院前にもっていって作品展が行われる(3/3〜12)

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| 作品案内 | 00:00 | - | - |
メガネを立てる工夫

一時期メガネを陳列するためのディスプレイ台に凝ったことがある。

 

 地味なメガネならば近くに花瓶や小物などのディスプレイと共に展示しないといけないんだけど私のメガネに関しては真逆。

ディスプレイに凝ってしまうと敬遠されてしまう。なぜならメガネ自体にディスプレイ要素が含まれているのでやりすぎてしまうわけだ。それならば何もない場所で半径30cm以内には何も置かないようにしてたった1本を展示してもらった方がいいのだ。ただしそれはメガネの真ん前に来た人だけに対するアピールしかできない。数メーター離れた場所からも存在価値を示すにはメガネは小さすぎるんだね。その時に活躍するのがディスプレイ台としてのメガネ立てなんだ。

 

コンサートのステージは華やかな大道具や照明などがあるがそれは主人公である人間を引き立てるためのもの。あの構成を思い浮かべるんだ。メガネが主人公としてどういう舞台を作るかって事。もちろん小さなライブハウス的なものもあれば東京ドームクラスの展示方法もあるのと同じく主人公との距離を考慮して構成していかなければならない。どちらの会場でやるにしても人間の身長は一緒なのだからね。

 

さきほど考えたディスプレイ台がこれ

メガネの明暗に合わせて木目調と真っ白の2種を3Dで作ってみた。

 

 

 

客から見た目線だとこんな感じ

 

お気づきだと思うが1つの平台にたった1本しかない。

こんな展示方法をされると在庫を抱えなくてもいいから我々としては困るんだよね。

 

下のような餃子並べのお店の方がたくさん仕入れてもらえるんだよね

でも結局はこうして並べると安っぽくなるし売れないんだよね。

同じメガネだとは思えないだろ?

 

 

 

 

| 作品案内 | 10:58 | - | - |
プラネット・アース

ツタヤのネットでビデオ借り放題ってのをやってるんだけどそんなに観たい映画ってないんだよね。家族に内緒でアダルトビデオを借りてみたこともあるんだけど、お店と違って平気で借りれるのはいいんだけどたぶん気まずい思いをしてお店で借りるから価値があるんだよね。歳のせいかもしれないがアダルトビデオを観たところで全然つまらないんだ。2〜3分でそのまま寝てしまう。

今シリーズもので借りてるのはNHKのプラネットアース。映画と違って入り込む必要はないし絵は綺麗だし動物にも人間と同じような社会があるのが知れるから面白い。

| 作品案内 | 12:10 | - | - |
擬態化人間

ごめん。

 

この人達用のメガネは作ってないんだ。

 

 

 

| 作品案内 | 09:26 | - | - |
本日のボツデザイン

ボツデザインファンの皆様 こんばんは

大阪のグラステーラーさん こんばんは

 

本日のボツデザインはコメダコーヒーでメモに書いた3作品です。

せっかくなのでそのメモもご覧ください。

 

これ普通に売れはしないけどファッションショーなんかで使えそうだね。ちょっとええやん?

 

 

 

メガネはふつうのメタルフレームだが後ろにやや硬めの皮のフードがついている。

レンズは半ミラー

 

 

最後のボツデザインはレンズは入らない。

パズルみたいに組み立てて使用。

目的?そんなものは無い。

 

 

本日から金曜まであちこち出張のためギャラリーお休みします。

また、本日より大阪の中の島で作品展始まります。

 

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| 作品案内 | 00:00 | - | - |
祝??続 新作図面発射

昨日チタン製フレームの新作2型の製作依頼をしたばかりの私。

本日はアセテート製フレームの工場に製作依頼をしてしまいました。勢いが止まりません。

 

これで・・・

 

夏から秋にかけて・・・

 

製作費用の支払いに追われることとなり。。。

 

 

貧乏確定!!

 

まだまだパソコンのゴミ箱の中にはそこで寝かせている新作デザインが山ほどある。

これを全部作ってたら破産してしまうのは間違いない。

ダンシングダンシングというブランド名をつけて中国で作ってもらおうかな・・・

 

取引店の皆様 人助けだと思って今のうちいっぱい売ってください。

 

さてと、オナ丼作ろ。

 

 

 

あっそうだ。

来週の平日のギャラリーはお休みさせていただきます。

25日(土)からのご予約承ります。

 

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| 作品案内 | 09:39 | - | - |
本日のボツデザイン

ひそかに増えつつあるボツデザインFAN

このデザインを持って大阪の手作り眼鏡店グラステーラーさんへ行け的なメールも届いている。

 

さて今回のボツデザインは最初からボツのつもりで考えたデザイン。

岡本太郎をリスペクトした作品だ。

 

 

 

 

 

 

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| 作品案内 | 02:01 | - | - |
見上げるデザインと見下ろすデザイン

本日3度目の投稿。

どんだけ暇なんだ!と思われた貴方。お察しのとおりギャラリーの予約が無くジムのお休みの日はすることがないのだ。

 

では本題「見上げるデザインと見下ろすデザインについて」のお話しをする。

 

  

同じネコの置物。

見上げるのと見下ろすのでは全然イメージ違うよね。

 

北斗の拳を読んでいた人は知ってると思うけど、ラオウが最初に登場した際はケンシロウの5倍ぐらいの大きさなのに、ケンシロウと戦って敗れた時はほぼ同じくらいの身長で描かれてる。つまり脅威や威厳や不安、また強いあこがれを感じる際は見上げる手法で、親近感や可愛さ、弱さなどを描く場合は見下ろす手法を用いているんだろうね。

 

 

今私は3Dソフトを練習している。今までは平面的な捕え方しかできなかったのでそれを回避するためだ。応用するかどうかは別として自分の引出を増やす目的もある。自分のこれまで描いてきた作品を様々な角度から見つめなおしてみた時のこと。

 

ふとこう思ったんだよね。

 

「私の作品って見下ろすよりも見上げる方が絵になるな」って。

 

言うまでもなくそれは身長何センチの人が掛けると似合うとかの高さの問題じゃない。掛ける人の威厳の問題なんだ。

解りやすくいえば負けた時のラオウよりも勝っている時のラオウの方が似合うんだね。

 

ベタ靴履いている時よりもたった数センチでも高いヒール付きの靴を履いているほうが似合うんだ。

もう一つ言うならば

背筋を丸めている人よりも背筋をピンと伸ばして立っている人の方が似合うんだ。

 

私のメガネのユーザーさん。

以上の点を考慮して私のメガネに負けない自分作りをしてください。

 

 

ところで忙しいのも嫌だが暇なのも嫌。

適度にギャラリー予約してくれていいんだぜ。買うつもりなくても全然いいんだよ。

今日は買ません宣言しながら入ってきてください。

私のメガネでお顔に絵を描かせていただければそれでいい。

 

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| 作品案内 | 13:41 | - | - |
新作の作品名で悩む
今日はギャラリーの予約は入ってない。アイスコーヒーを飲みながら新作の作品名を考えてます。

これって結構悩むんだよね。
メガネに作品名なんか考えるメーカーは少なく大体が無機質な数字による品番。だけどそれじゃ私自身が覚えにくいし愛着もわかない。かといって私の作品にテーマなんて無いから作品名なんてなんでもいいんだけどね。

あまりカッコいい名前にしちゃうと名前負けしてしまい上げたくもないハードルを自ら上げてしまう。だからポイズンとかポルノとかカニとか裏ポルノとかホルモンとかふざけた名前を選んじゃって夢を壊す努力をしてるのさ。

でも電話で注文を受ける際に「はい。ポルノのピンク3本ね。」なんて周りで聞いてる人からヒンシュクを買うのはどうかとさすがに思ったね。あんなに売れるデザインとは思ってなかったからね。
| 作品案内 | 12:40 | - | - |
作品「BASARA」

今だに自分でも解らない。

なんで目を光らすようにしたのかが・・・

全カラーではないが一部のカラーのテンプルに蓄光塗料入りの七宝を施したんだ。

私の幼少期には夜行塗料というのがあってもう少し光ったものだが何か身体に悪い物質が入っているとかでいつのまにか姿を消した。蓄光塗料は安全ながら夜行塗料ほどは光らない。しかしブルーライトのもとではアホみたいに光る。

「ひょっとしてこれってクレームにつながらないか?」

だって突然メガネが光りだしたら周りがビックリするだろう。取引店さんにはあらかじめその点説明いただいてから販売するように書面で送ったんだ。今のところはクレームはない。

 

作品「バサラ」

お判りの方もいらっしゃるかも。奈良の新薬師寺にある塑像「バサラ像」がサングラスを掛けるとしたらこんなデザインだろうと想像しながら作った作品だ。

 

この作品の3D化はちょっと難しかった。

 

まだまだ3D化は下手だね。

やはりこの作品は写真で紹介するね。

 

ローラさん仕様のカラー

どぎついピンクのテンプルとスキンカラーのフロントを採用

 

次はボクシングが上手な人仕様のカラー

シルバーだ。作品「PANDORA」もそうだが私が使うシルバーは普通と光沢がちょっと違う。

 

 

今度の写真はギャラリーで撮影した一般の方。

 

 

プロのモデルさんの着用写真も見つかった。

 

 

 

 

 

 

思い返してみると私の仕事って楽しいよね。

みんなもメガネデザイナーになればいいのにって思う。

どこにでもありそうなデザインでなければギリギリでも喰っていける。

なかなかそれは難しいって?簡単さ。世の中にどんなメガネが流行っているのかを知らなきゃいいんだよ。

 

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| 作品案内 | 03:56 | - | - |