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影郎デザインワークス

LABYRINTH by Kagero Design Works
アイウエアデザイナー影郎のブログ
小学生相手にムキになる。

自転車でチンタラ走ってたら背後から猛スピードで私を追い越す自転車。

いかにも買っていただきました的な新品の自転車で私を追い越したのは小学生。

こちらの方をチラと見て得意げに追い越して行ったんだ。

 

私はムキになってギアをトップに切り替え、恐ろしいスピードでその小学生を追い越したあとにニヤと笑ってやったんだ。

 

来月57歳になる。

 

 

 

| 今日の影郎 | 22:18 | - | - |
つぶれた旧取引店
昔取り引きしていた眼鏡店がいつの間にか無くなってた。


私も昔は若かったから「こんなことしてたらきっと1〜2年でお店は潰れるよ」と余計なお世話ともいうべき忠告をしたのだが全然聞く耳を持たなかったので私は身を引いたお店だ。

予想に反して4〜5年目に潰れたことになる。長く持ちこたえた方だ。

この歳になるまでこの業界にいると勝利の方程式が見えてくる。現状に満足することなく常に問題が潜むものだと認識すれば見えてくる間違い。そして思うように動いてくれない苛立ち。いろんな店が同じ過ちを繰り返し破滅へと自らを導いている。

そこで問題になってくるのが、勝利とはなんだ?ってことだ。これは人によって全く意味が違ってくる。つまり私にとっての勝利の意味が小売店さんの勝利と全く異なることに気が付いたんだ。いいものを食べて、良い車に乗って、豪華な家を買って、あるいは家族がささやかに暮らしていけるようになりたい。私が商売人になりきれない理由はそれらが勝利の証だと思ってないからなのかもしれない。

そもそも金持ちになりたいからデザインしてる奴からメガネなんて買いたくないでしょ?

私はメガネをアートだと思ってる。

これには様々な批判を受けているが、相手に強要しているわけでなく自分で自分のメガネを作品と呼んでるだけなのでとやかく言われる筋合いはない。アートどころかオモチャだという人間がいても一向に構わない。
ただ私にとっての勝利とはこの一語に集約されている。街で私のメガネを掛けた人に遭遇したら嬉しさのあまりに声を掛けたくなる。これこそが私にとっての勝利なのかもしれない。

| 今日の影郎 | 10:14 | - | - |
恐怖の殺人アリ

 尼崎で殺人アリと言われる火蟻(ヒアリ)が見つかったそうだ。

中国からの貨物船に紛れていたらしい。

刺されると火傷をしたように痛いから火蟻と呼ばれアメリカでは年間100人もの死者を出していると言われてる。

 

 ハチでもないのにそもそもアリに毒針なんてあったっけ?

 

そこで私は調べてみたんだ。

すると驚き。

 

アリっていうのはスズメバチの仲間なんだって!

(ちなみにシロアリはアリの仲間ではなく、ゴキブリの仲間なんだって。これは驚きだ。)

日本に住みついているアリは280種。そのほとんどが毒針を持たないから私の知識もまんざら間違ってはいない。ただほとんどという限りは毒針を持つアリもいるわけだ。

 

そういえば思い出した。

私が富良野へ旅した時の事。

 

この時に本州では見ない赤いアリが私の足元をウロウロしてた。しばらくして激痛が!

 

家に帰ってからも数日激痛に襲われたんだ。あとで人に聞くとヤマアリという種類らしい。

口で咬まれたと思ってたがあれは毒針に刺されてたって事なのだろう。

 

火蟻も赤いらしい。

赤いアリは要注意だ。

 

 

 

 

| 今日の影郎 | 09:09 | - | - |
明日は酒の差し入れ不要です。

 

 

いつもクリエーターズマーケットではファンの方からお酒の差し入れをいただく。

荷物が多くて持って帰るわけにいかないし、かといって処分するには申し訳ないし、だから毎回現場で飲み干しちゃって最後はベロンベロンになっちゃうんだ。それに今はビールも日本酒も飲まない。なので今回は御菓子や弁当を含め差し入れ不要です。(大人のおもちゃならば遠慮なくいただきます)

 

 

 

 

| 今日の影郎 | 08:43 | - | - |
名古屋クリエーターズマーケットまであと3日 ギター部門も出展

 

 

 

 

 

 

影郎デザインワークスはメガネだけでなくギターの製造、販売もおこなっている。

っていうかギター職人の息子がやってる。

この父親もかつてはプロギタリストを目指したものだがメカニック的なものや製造的なものは息子と違ってなにひとつわかっちゃいないので詳しい説明はHPやブログを見てくれ。

 

メアリーギターズ ホームページはコチラ

メアリーギターズ ブログはコチラ

 

今回の名古屋クリエーターズマーケットではギターのブースも出展させる。

会場:ポートメッセ名古屋
日時:2017/06/17(土)〜18(日) 11:00〜18:00
ブース:3号館 E-231

当日入場料900円

 

ぜひ立ち寄って欲しい。

 

 

さてさてメガネ部門も荷物の発送を終えました。残すところあと3日です。

 

 

 

| 今日の影郎 | 10:53 | - | - |
取引店各位 ケース完売しました。

只今の時間を持ちましてケースが完売しました。

(昨夜までにご注文いただいた分に関しては確保しております。)

影郎ケースは中国製。

比較的安価なので最初は原価販売してましたが製作費は年々値上げされておりそれでも赤字のまま続けておりました。しかしちょっと苦しくなってまいりましたので現在製作分より値上げさせていただきます。完成したらまたご報告いたしますがそれまでケースのご注文はお受けできません。

 

*先週の東京府中での作品展。おかげさまで大盛況だったようでそのため完売作品が多く発生しております。

HP在庫表を更新しましたのでご確認の上ご注文くださいませ。

 

 

 

 

 

 

| 今日の影郎 | 07:29 | - | - |
私の筆記具 必需品

 

デザインを始める際に最初からパソコンに向かうわけではない。

ほとんどの作品は手書きから始める。

 

興味ない人には興味ないだろうが私が手書きの際に使う筆記用具を紹介しよう。

まず写真上から

 

*ダイソーで買った極太2Bのシャープペンシルと替え芯。

頭の中にうっすらと現れたイメージをまずこの太いシャーペンで書き込む。綺麗な線が掘り出されるまでは同じ箇所を何度も描いていく。綺麗な線というのは考え出すのではなく必ずこの中に埋まっているんだ。それを捜索するためのツール。まるで彫刻。

 

*パイロット製 HI−TECーC 0.3mm極細黒 ゲルインクボールペン

その正解の線が見つかったらこの極細ボールペンで線をなぞる。

このボールペンは実はペン画家の日比野紗那さんに教えてもらったもの。

他のメーカーさんの極細も使ってみたがその芯自体が筆圧に耐えられない。これはさすがに性能がいい。

 

*UNI製 POSCA 極細白

これも紗那さんに教えてもらったもの。やはりプロに聞いて正解であった。他社さんのとは全然違う。

これはどんな時に使うかというと、先ほどの正解の線をなぞった極細ボールペンを塗りつぶす時に用いる。正解だと思っていた線ではあるが他の箇所とのバランスが崩れると急に不正解になってしまうんだよね。

これまでは修正ペンを使っていたが良いものを教えてくれた。

 

*ZEBRA製 SARASA 極太1.0mm黒ゲルインクボールペン

最終的に線が決定したらこの太いボールペンでなぞる。わざと太い線でなぞることによって線と線の隙間に製作上の無理はないかが判別できる。このボールペンは他の事務作業でもかならず使うため替え芯とともに大量に買い込んである。なにしろインクの出具合にストレスを感じないんだよな。

 

こうして出来た手書きの図面。最初のシャープペンシルの黒線を消しゴムで消して、スキャナーで読み取ってパソコンに取り込み、イラストレーターのベジェ曲線を駆使してデジタル化するんだ。

そう私はイラストレーターを使ってる。

メガネ専用のCADを使うのが本来のやり方なのだが私は使えないし覚える気もない。極めて機械的なデザインになってしまうからね。

 でもイラストレーターだけだと2Dなので立体的な感覚がつかめないのが欠点。メガネが完成したら想像と違ってたなんてことがありがち。だから私はその2D図面をモデリングソフトを使って3D化してるんだ。イラストレーターは1か月もあればマスターできるがこのモデリングソフトは奥が深すぎてなかなかマスター出来ない。日頃CG画集をインスタに載せているがそれはこのソフトを乗りこなすための修業なんだね。

 

本当のメガネデザイナーさんがどういう方法でデザインしていくのかは私は知らない。人に教えてもらうのは苦手なので全部独学だ。ペン画家の日比野紗那さんに使ってる筆記用具を尋ねるのだって私にとってはかなり勇気のいることだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 今日の影郎 | 10:40 | - | - |
家ではデザイン出来ない性格
家ではデザイン出来ない。
なのに電車で2駅ぐらい乗ってるだけで描けてしまう。

せっかちな性格なのでじっくり腰を落ち着けて描いてもロクなものは描けないんだね。これじゃいけないと喫茶店で落ち着いてから描き直しをしてみるんだけど結局は電車で描いたものが1番ピンと来るんだな。

今は10年程前に発表した作品「アドレナリン」のセカンドモデルを描いている。
女性が手を出せないようなハードな作品に仕上げたいと思ってる。
| 今日の影郎 | 14:20 | - | - |
悲観的に準備して、楽観的に行動する。
イベントの準備をしている。
以前の私ならばかなり綿密に計画を立てた。良い結果を期待するだけでなく最悪の事態も予測してその対処方法なども綿密に計画した。
だが所詮は机上の策に過ぎず、いざ現場に着くとその机上策のほとんどが役に立たないのが現実だった。最後は直感に頼り行動するというわけだ。

つまり悲観的に準備して楽観的に行動するという癖が付いていたんだ。

しかし慣れというのは恐ろしいもの。今の私はその正反対の行動をしている。つまり楽観的に準備して現場に直面すると悲観的に行動してしまうんだな。

そんなわけで先回のクリエイターズマーケットは悲惨だった。前々回が異常なほどに好反応で翌週に行ったギャラリーでは行列ができたほどだったから天狗になってしまったんだろう。ほっといても客は集まるみたいなね。


お店のイベントなどで集客活動といえばハガキを出すだけという事はありませんか?結果誰も客が来なくても楽観的に納得するのではなく反省してますか?おそらくやるだけの事はやったと自己暗示をかけてませんか?


仕事上で失敗する事はあるかと思います。しかし仕事上で連敗してはいけません。

と書きながらも自分自身を戒めてる。今回のクリマもダメだと思う。楽観的な準備しかしてないからね。名古屋駅前の取引店ジートランスさんがクリマへの応援勤務を申し出てくれたのだが多忙になる自信がないので遠慮させてもらった。
準備不足で負け試合確定的だが、今週金曜日まで悲観的に準備して挑む事にする。次回も参加するつもりだがその時には応援勤務をお願いするつもり。

| 今日の影郎 | 11:37 | - | - |
衝撃の結末 おすすめ映画3選

最近レンタルで観た映画の中でも「衝撃の結末」を期待できる映画を3つ紹介します。 

説明文はwikipediaより抜粋。この手の映画はネタバレしてしまうと面白くないので適当な文だけ抜粋しました。

 

 

ミスト』(The Mist)は、スティーヴン・キングの1980年の中編小説『霧』を原作とした、2007年のアメリカ合衆国のSFホラー映画である。監督・脚本はフランク・ダラボンであり、過去にキング原作の『ショーシャンクの空に』、『グリーンマイル』も手がけている。深い霧に包まれた街で巻き起こる怪異と、徐々に秩序を失う人々が描かれる。激しい嵐が町を襲った翌朝、湖のほとりに住むデヴィッド・ドレイトン(トーマス・ジェーン)とその妻のステファニー(ケリー・コリンズ・リンツ)は自宅の窓やボート小屋が壊れているのを見つける。デヴィッドは買い出しのため、8歳の息子のビリー(ネイサン・ギャンブル)と隣人のブレント・ノートン(アンドレ・ブラウアー)と共に車で地元のスーパーマーケットへ向かった。店は客たちで賑わっていたが、冷蔵庫以外は停電していた。デヴィッドたちが買い物をしていると、店外ではパトカーや救急車が走り回り、サイレンが鳴り始めた。その直後、鼻血を流したダン・ミラー(ジェフリー・デマン)が店内へ逃げ込み、「霧の中に何かがいる」と叫ぶ。店内の一同が戸惑うなか、店外の辺り一面は白い霧に包まれていく。不安に駆られた客たちは、店内へ閉じこもった。

 

 

オーロラの彼方へ』(原題: Frequency)は、タイムパラドックスを題材とした2000年のアメリカ合衆国の映画。

30年の時を越えた「声のタイムトラベル」で結ばれる親子の絆を描いたSFファンタジー・サスペンス。1969年、太陽フレアの活発化(太陽嵐)の影響により、ニューヨークでは異常気象によるオーロラが観測されていた。深夜、ニューヨーク市の消防士フランク・サリバン(デニス・クエイド)は地下変電所で起きた火災で中に閉じ込められた作業員を救出するために出動した。炎と煙に巻かれた地下変電所から作業員をあわや大爆発のところで辛くも救助に成功し、自分の仕事に満足して翌朝自宅に戻った。自宅では護師で妻のジュリア・サリバン(エリザベス・ミッチェル)と、いつも“チビ隊長”と呼んでいる息子のジョン・サリバン(ダニエル・ヘンソン)が帰りを待っていた。フランクはラジオから流れてくる音楽に合わせてジュリアと台所で踊り、その様子をジョンは親友のゴードン・ハーシュと幸せそうに眺めていた。だがその後、父は倉庫火災で殉職した。

 

 

アザーズ』(英語: The Others、スペイン語: Los Otros)は、2001年製作のアメリカ・スペイン・フランス合作のスリラー映画。アレハンドロ・アメナーバル監督・脚本。トム・クルーズが製作総指揮で加わっている。第二次世界大戦の終結直後のチャネル諸島ジャージー島が舞台。グレースは色素性乾皮症を患う娘アンと息子ニコラスの3人きりで、広大な屋敷で暮らしていた。夫は出征したまま帰ってこず、使用人もおらず、不安な日々を送る家族の元に、新しい3人の使用人が現れる。それを境に、屋敷で不可解な現象が次々と起き始めた。

 

 

 

 

 

| 今日の影郎 | 09:10 | - | - |