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影郎デザインワークス

EyewearBrand「ラビリンス」を発信する影郎デザインワークスの公式ブログ。取扱い店のお問い合わせはkagero@octn.jpまで
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見上げるデザインと見下ろすデザイン

本日3度目の投稿。

どんだけ暇なんだ!と思われた貴方。お察しのとおりギャラリーの予約が無くジムのお休みの日はすることがないのだ。

 

では本題「見上げるデザインと見下ろすデザインについて」のお話しをする。

 

  

同じネコの置物。

見上げるのと見下ろすのでは全然イメージ違うよね。

 

北斗の拳を読んでいた人は知ってると思うけど、ラオウが最初に登場した際はケンシロウの5倍ぐらいの大きさなのに、ケンシロウと戦って敗れた時はほぼ同じくらいの身長で描かれてる。つまり脅威や威厳や不安、また強いあこがれを感じる際は見上げる手法で、親近感や可愛さ、弱さなどを描く場合は見下ろす手法を用いているんだろうね。

 

 

今私は3Dソフトを練習している。今までは平面的な捕え方しかできなかったのでそれを回避するためだ。応用するかどうかは別として自分の引出を増やす目的もある。自分のこれまで描いてきた作品を様々な角度から見つめなおしてみた時のこと。

 

ふとこう思ったんだよね。

 

「私の作品って見下ろすよりも見上げる方が絵になるな」って。

 

言うまでもなくそれは身長何センチの人が掛けると似合うとかの高さの問題じゃない。掛ける人の威厳の問題なんだ。

解りやすくいえば負けた時のラオウよりも勝っている時のラオウの方が似合うんだね。

 

ベタ靴履いている時よりもたった数センチでも高いヒール付きの靴を履いているほうが似合うんだ。

もう一つ言うならば

背筋を丸めている人よりも背筋をピンと伸ばして立っている人の方が似合うんだ。

 

私のメガネのユーザーさん。

以上の点を考慮して私のメガネに負けない自分作りをしてください。

 

 

ところで忙しいのも嫌だが暇なのも嫌。

適度にギャラリー予約してくれていいんだぜ。買うつもりなくても全然いいんだよ。

今日は買ません宣言しながら入ってきてください。

私のメガネでお顔に絵を描かせていただければそれでいい。

 

a.jpg

 

 

 

 

 

 

 

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