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影郎デザインワークス

EyewearBrand「ラビリンス」を発信する影郎デザインワークスの公式ブログ。取扱い店のお問い合わせはkagero@octn.jpまで
本日より秋田で作品展開催

8月後半の影郎巡業は秋田だべ。

本日から27日(日)までの9日間

 

 

めがね職人のお店 プリーマ

WEBはコチラ

秋田県大館市部垂町38番地

Tel.0186-49-0276

 

 

 

 

| 取引店 | 00:00 | - | - |
好き嫌いの定義

「結婚とは判断の欠如、離婚とは忍耐の欠如、再婚とは記憶の欠如 」

フランスの劇作家アルマンサラクルーの名言。

 

 さて本日は「好き嫌い」について皆さんと一緒に考えてみよう。(←一体何のブログだ?)

あなたは食べ物に関して好き嫌いはありますか?との問いに私は安易に答えられない。

好きか嫌いかという二者択一しか方法がなければ無理やり答えざるを得ないがもっと選択肢があるのならばどうであろうか。

 

好きと言っても年間を通して毎日3食とも同じ料理が出てきても苦にならないぐらい好きなものがあるかというとそうでもない。嫌いといっても口に入るだけで吐き出すぐらいまでに嫌いなものは私はゴーヤだけ。(以前は納豆もそうだったが最近は好物である)

つまり好き嫌いの二者択一ではなく以下の三者択一であればどうであろうか・・・

1、好き

2、好きではない(嫌いではない)

3、嫌い

好きの定義を毎日食べても平気なもの。

嫌いの定義を口にするだけで吐き出してしまうものという条件を付けてしまえばほとんどの食べ物が「それほど好きでもないし嫌いでもない」に分類されてしまうわけだ。

 

さてこれを食べ物ではなく人間に置き換えてみよう。

 

私も長年生きてきて解ったんだが同性異性関係なく100%好きな人物にお目にかかったことがない。かといって殺したいほどに嫌いな人もいない。理想の彼氏を探している方にアドバイスするとすれば、おそらくだが残念ながらそんな人はこの世にいないんだと思うんだ。もしいたとすればその人の嫌いな部分が見えてないか、もしくは見ないようにしているのか、嫌いな部分を許している寛大な心を貴方自身が持っているのかの3つにひとつだと思うんだ。いくら見えて無かろうといくら見ないようにしていようと遠距離恋愛でないかぎり時が経てば必ず見えてしまうもの。いまさら他人を変えようったって不可能に近い。その時点で寛大な心が自分に芽生えるかどうかが重要なんだろうな。それが言い方はわるいが忍耐というものかもしれない。

変に自分を飾らず素の姿を見せて判断してもらった方がきっとうまくいくんだろうね。

 

ひょっとして素の自分は世間から嫌われてるんじゃないかとご心配の方。

ご安心下さい。

きっと嫌われてます。

でも、他人の嫌いな部分を許せる心を自分自身が持てばそれはいつか報われます。・・・と自分に言いきかえせている次第です。

 

 

 

 

 

 

 

| 今日の影郎 | 14:43 | - | - |
「良い人」の定義

「将棋をする人に悪い人はいない」

「釣りが好きな人に悪い人はいない」

「花が好きな人に悪い人はいない」・・・・などと何の根拠もない言葉を聞いたことってない?

 

 それを聞くたびに反論してしまいたくなる私なのだが一つだけ確かな事がある。

「動物に好かれる人に悪い人はいない」って事だ。あれは当たってると思う。動物は本能的に良い人か悪い人かを見破る能力があると私は思うんだ。

 

 ちなみに私は動物には好かれない。ペットを飼った経験もあるけれど私になついた記憶がない。おそらく私は動物界において嫌われ者なのだろう。言い訳したいところだが本能で見極められたわけだから犬に言い訳したところで何も始まらない。だから私は悪い人と認めるしか仕方がないのだ。

 

そもそも動物界にとっての良い人の定義ってどんなものがあるだろうか・・・

自分に害を加えない人

自分にエサをくれる人

怪我をした時に助けてくれる人、

遊びたい時に一緒に遊んでくれる人、

身体のノミを取ってくれる人・・・・

いわば無害である事と自分のお世話をしてくれる事をいうのだろう。

会社の面接会場に面接官に犬が加わっていてその犬に一瞬で好かれれば就職合格って会社が現れると面白いけどな。

 

しかし人間社会においての「良い人」の定義ならばもっと複雑に増えてくる。自分にとっての良い人が別の人間からみれば悪い人ってこともザラにある。ビジネスパートナーだったとしても犬から好かれてるから仕事が出来るとは全く限らないしね。

 

ほーら・・・文章を書いてるうちに何が言いたいのか解らなくなってきた。

つれづれのままに起承転結の無い文章を書くのはけっこう無責任で面白い。

 

次回は好き嫌いの定義について恋愛評論家の立場からお話しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 今日の影郎 | 00:00 | - | - |
ゴジラ展にて


夕方に予約が入ってるがそれまで暇なので名古屋博物館で開催中のゴジラ展に来ている。ゴジラが誕生したのは私が産まれる前の話だが、まさにゴジラと共に育ってきた世代だからとても感慨深い。
ゴジラに壊された東京駅


歴代のゴジラスーツが展示されている

ゴジラスーツは何度か見たことがあるがガイガンやメカゴジラ、キングギドラ、モスラや自衛隊のメーサー光線車などが展示されていてまさに涙モノ。
これらは撮影禁止なので写真は無し。
実際はCGのみで作られたシンゴジラの造形モデルも展示されてた。


人生初のゴジラ映画は「ゴジラ、エビラ、モスラ南海の大決闘」そして「ゴジラの息子」へと続き、その頃からゴジラもチビッコの味方になって温和な怪獣になっていったんだ。「ゴジラ対メガロ」の時は完全に冷めていた。平成ゴジラを見た頃に私のゴジラ熱は終わったと言える。昭和のゴジラをやってた頃はどこの映画館も満員で立ち見を強いられた。小さかった私は大人の隙間から映画を見てたんだ。劇場は入れ替えなしだったから何度も見ればいい話なんだけど当時の映画は他の映画と抱き合わせ放映なので最低でも2本立て。多い時は6本立てなんてざらにあったからもう一度ゴジラを見るのは至難の業だったんだね


ところで、
昔と違って外で遊ぶ子供を見かけなくなったのは感じていたが、最近は私と同世代の人の姿も見なくなったなと思うんだ。
歳下かヨボヨボの歳上の人ばかり。そんな場所にしか立ち寄らないからかもしれないしみんな一生懸命どこかで仕事をしてるのかもしれないがちょっと取り残された寂しさを覚える。

| 今日の影郎 | 11:08 | - | - |
ティムバートンの世界に憧れて

 私がブランドを立ち上げた時は「ティムバートン監督が作る映画に出てきそうなメガネ」を目指していたんだ。

当時は鬼塚ちひろさんの歌が流行っていて仕事の際は彼女の曲や嵐が丘で有名なケイトブッシュの曲を流しながらそのイメージにはまるようにデザインを考えていたんだ。もっと別な表現をするならば化粧品のCMで黒木メイサさんや中島美嘉さんが演じるKATEというブランドのイメージ?ハッピーでもなければシリアスでもない。不思議な空間に迷い込んだようなメガネ・・・・

 

 それがいつのまにかお笑い路線や下ネタ路線にまで脱線してしまって・・・またそれも自分の個性なんだと開き直った。

自分を飾るといつかボロが出てしまう。それならば自分の思い通りの作品を作っていこうと。姿を偽って失敗するよりも素のままの自分で失敗した方が諦めもつくからね。そんな思いもあってブランドが持つべきイメージというのとはおさらばしたんだ。

 ただその頃の想いがまったく無駄になったかといえばそうではない。あの世界感に憧れた一時の私も今の私の一部分となってるんだよね。

 

イメージをあれこれと言葉で説明するのは好きではない。だけどあの頃はビジュアルで説得するだけの業を持っていなかったんだよね。その頃を思い出して早速ビジュアルを作ってみた。私の作品はこの空間に溶け込むものにし続けたいと考えてるんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| CG | 00:00 | - | - |
ギャラリーのHP ほぼ完成

 

 

影郎のHPを廃止して影郎ギャラリーのHPと交換した。

http://www.ogaki-tv.ne.jp/~kagero/

本当は問い合わせや新規取引依頼、ギャラリー予約をフォーム化してチェック項目を選んでいただくだけでオンライン予約が出来るようにしたかったが私が利用しているプロバイダーのCGIにはそれが出来る機能がないらしくメールを飛ばしていただかなければいけないらしい。メールボタンはつくってあるのでそこをクリックしてくれ。

 

HPはこまめに更新していくつもりだがブログやインスタほどは更新しないので勘弁してくれ。

リンクのページからギャラリーHPに飛べるようになっているのでぜひご利用を。

それと今まで取引店さまにご利用いただいていた当社の在庫状況も引き続きHPの取引店さまボタンを押してくれればご覧いただけるようになったし、ころころ変更する当社のロゴもダウンロードしていただけるようになっている。

 

 

 

| 自宅ギャラリー | 11:45 | - | - |