久々の自宅ギャラリー
category: 今日の影郎
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今日は取引店さんの店会議を我がギャラリーで行う。親子経営のお店なので親子で会議はとてもしづらいだろうから私が間に立ってよりよい店づくりについて計画を立てるわけだ。
久々のギャラリーはかなりホコリがかぶっていた
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チョコボール?
category: 今日の影郎
 


数年前の夏の暑い日の話。
ボクサーパンツとTシャツ姿のまま私はいつものようにパソコンの前で仕事をしていた。

ずっと座っていた私はおなかにガスがたまっているのに気付き何気なしにお尻を浮かせて軽いオナラをしたのだ。音も無くあまりに小さいオナラだったのだがお尻を通るガスの感触がどうもいつもと様子が違う。つまり気体ではなく固体が出た感触に近かったのだ!。

私はその場ですっくと立ちパンツを脱いで中身を調べたが固体らしきものはない。
あまりに小さいおならだったので気のせいだったんだろうと思い込みパンツをあげてそのまま仕事をしていたのだ。

しばらくして当時小学生だった娘が私の部屋に入ってきて私にこう言った。
「お父さん、椅子の下の絨毯にチョコボールが落ちてるよ!」って。
そうなのだ。それはまさしく丸い形をしたウンコだったのだ。ボクサーパンツだったので股の隙間から下に落ちたらしい。

父親がウンコもらしたことを子供に知られると、この先永遠に子供に対して父親の威厳は保たれない。幸いチョコボールだと信じてくれているのはありがたいが、そのウンコを娘が拾い喰いなんてしたら一生お嫁にいけなくなるほどの暗い過去を与えてしまうことになる。私がすぐにそれを指で拾って口に入れてしまえば疑われることもなかろうが、さすがの私でもそれは出来ない。

まず指でとろうとする振りをして「あれー!融けてるぞ!」と言いながらティッシュで包んでゴミ箱に捨て娘には気付かれずに済んだのだ。

だれしも人には言えないシモの失敗談の1つや2つはあるだろう。吉祥寺の取引店「オプテリアグラシアス」の次郎さんの壮絶な失敗談も私は知っているが私の口からは公表できないので直接彼に聞いてくれ。

・・・・・・・・・・・・・・

 さて、なぜこんな話をしだしたかといえば先ほどこれに似たオナラをしたのだ。
急いで床を探してみたが見つからないのでたぶん気体だったのだろうが、安心は出来ない。

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京都で勉強中
category: 今日の影郎
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頭にローソクが突き刺さっているのではなく早朝から京都におります。

今はまだはっきり言えないのですが新作のモチーフの研究のためその道の先生から直接教わっております。
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取引店さまへ業務連絡 (DEJAVU-XL新色に関して)
category: 作品案内

 


取引店さま各位

作品「DEJAVU-XL」新色の受注生産決定


*参考
1月29日ブログ「
人間の濃さとメガネの濃さの関係 (DEJAVU-XL新色の紹介) その1
 
1月30日ブログ「
人間の濃さとメガネの濃さの関係 (DEJAVU-XL新色の紹介) その2


 毎度お世話になっております。
「最近フレンドリーね!」ってよく言われるようになったフレンドリー影郎です。

 昨年発表したマコト眼鏡製作大型セルロイド作品「DEJAVU-XL」はその名の通りXLサイズで作ってあるからそのサイズを必要としない小顔の人達には見向きもされないデザインでもあります。とはいえ逆な言い方をすればこのサイズでぴったり似合う人達にしてみれば他には売っていないので救世主的なメガネとなります。

 しかしながら現在は黒と茶とマーブルグレーの3色しか発表していないので必然的にこの中から3択するしか方法がないのは誠に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 新色の必要性を強く感じるものの資金的な問題があり、確定申告を書き終え支払う所得税の額を考えればどうしても躊躇してしまう。つまり個人事業のこの身では限られた資金で作らなければならないため別の作品が作れなくなる可能性があるわけです。そんなわけがあってこの新色に関しては在庫を持たず取引店さんから注文いただいた数だけ製作させていただくという誠に「虫のいい話」にさせていただきました。限定生産という文句は希少価値を煽るようであまり好きではないし、今後絶対作らないと断言する自信も責任もないですが当面は作る気持ちはありません。ぜひこの機会に1〜2年の販売見込み数分のご注文をよろしくお願い申し上げます。


なお本日「DEJAVU-XL」新色発注書を各取引店さま宛発送させていただきました。

受注締切は2月13日(土)までとし、完成は6月ごろの予定です。
なお締切直後に生産開始いたしますのでそれ以後のご注文はお受けできません。
また、正確な完成日が決まり次第このブログにて発表させていただきます。 (影郎)


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カラーメッキ見本帳と格闘中
category: 今日の影郎
 各メッキ工場や七宝工場からお借りしているカラーサンプル帳と格闘している最中だ。

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たとえばこのカラーサンプル。
同じ色でも表面処理の仕方が違う。
左は普通の光沢、真ん中はマット仕上げ、右は細かい傷を付けたシャーリングという手法である。

左の光沢処理をしたものは暗い部屋では黒く見えるので真ん中のマット処理をしたものと同じ色と言ってもいささか信じがたい。

このカラーサンプル帳を野外に持っていくと・・・・・

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明るい場所ではさっきは黒かった光沢処理の色に彩度が増す。

つまりムードのある暗い眼鏡店にメガネを陳列するのと、窓が大きく明るい店内に陳列するのとでは光沢処理をしたものは大きく変化してしまうのだ。

それが別に悪いわけではない。
考えようによっては環境の変化によって全く異なる色に見えた方がお得なのかもしれない。

でも・・・
私の作品は店頭に並んでいる状態でオーラを発しないかぎり他の有名ブランドの陰に埋もれてしまうものでもある。

単純に選べれば楽なのだが様々な状況に照らし合わせて色を選んでいかなければならないので答えが見つからず、長時間見つめていると麻痺してすべて同じ色に見えてくる。
特に今回はセルテンプルとのコンビネーションフレームなのでメタルカラーとの相性もあるからさらに厄介極まりない。
無難な組み合わせでよければいつか答えも見出せるだろうがそれも面白くないし・・・・



以前私の作品の色替えを希望するユーザーさんがいたが断った。
信じられないぐらい莫大な費用と日数さえ我慢してもらえば技術的には無理ではないが、その作品は今より良くなるわけがないからだ。
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ユーザー投稿写真集 vol,65
category: ユーザー投稿写真集
ユーザーさんから投稿された写真を掲載するこのコーナー。
ここ何回か男性からの投稿が続いてしまったので読者の皆様からは「おい!こら!もっとおなごを出さんかい!」というお叱りの言葉を頂戴していた。

しかし!影郎デザインワークスは男性からの投稿も大歓迎!
日本が誇る優秀な超有名カリスマデザイナーである私がお客様を差別することなどはまったくあり得ない。

その証拠に私が赤ちゃんの頃は「神童」と呼ばれていたのだ。
普通の赤ちゃんならば母のおなかから出てきた時はオギャーと泣くらしいが、優秀なカリスマデザイナーである私が生まれたときは右手は天を、左手は地を指差し「人類皆兄弟!」「お客様は宝物!」と叫んだという逸話があるぐらいだから、男性のユーザーさんもどんどん投稿してきて欲しいのだ!
 それと最近の男性からの投稿写真は画像が小さくて綺麗に掲載できない。
「小さくしているのはお前だろう?」と疑われているらしいが私は出来る限り拡大して男性のお客様の笑顔を読者の皆様にお伝えしようと心がけている。嘘だと思う人は先回のユーザー投稿写真集 vol,64に掲載した画像を見よ!





皆様の誤解を解くために前置きが長くなってしまったが、今回は女性から投稿だ!ヤッホー!!!ウッホホーイ!!!



「影郎さん、昨年12月26日の鈴鹿トランクショーでは楽しい時間をありがとうございました♪
とっても迷ったけど、購入したのはPOISONエヴァカラーです。
仕事場でかけていると 色んなお客様から、『どこで買ったの?』と訊かれます。
ほめてもらってうれしいです。
(中略)
さて、メガネを買った翌々日に忘年会があり、新メガネでルンルンのわたしは、唐揚げを片手に、スタッフみんなに掛けさせては写メをとりました。
同じメガネでも掛けるひとによって ここまで 印象がかわるとは。
もちろん、みんな、影郎さんのメガネによって、いつもと違う雰囲気をだしていましたから、めがねと人間、両方の個性のコラボレートなんでしょうね。

投稿の了承はきちんと酔いが醒めてから いただきました。
よかったらみてください。」












三重県の「も」さん
投稿ありがとうございました。
メガネのことはどうでもいいのでどこの職場なのか、それぞれに彼氏がいるのかいないのかを明確に述べよ。
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この自販機の売れ行きが知りたい
category: 今日の影郎
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ぬるめ設定の自販機は初めてみた。
お急ぎの方には便利かも知れないがコーヒーはゆっくり飲み、のどかな時間を楽しむ飲み物だ。

こういう事を書いてると私も年を取ったとつくづく思う。
最近老眼が進んだようで手の爪きりをする際には近すぎて私の遠近両用メガネでは物足りず、足の爪きりならばほど良く見える距離だけど腰が曲がらないので手が届かず切りづらい。
靴下をひとりで履けなくなる日もそう遠くはなさそうだ。
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ギャラリー vol,86
category: ギャラリー
 昨年秋にIOFTでかかりっきりになったしっぺ返しが今頃に来る。
そんなわけで2月の新作、新色の発表は無い。

その反動もあり3月〜4月に掛けて作品がいろいろ仕上がってくるはずだ。
所得税の支払いも重なり今から製作費の支払いは大丈夫だろうかと心配する今日この頃である。


その頃に出来上がるだろう作品の一つである「POISON Blood」のイメージPOP




私はといえば今年の秋に発表するデザインと格闘している最中だ。先日プロトが完成したが改良点が山積みにされており、このブログを書くことすら億劫に思えてくる。
そんなわけで明日は一日だけブログ更新のお休みをいただく。
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今年の恵方は西南西?
category: 今日の影郎
 私は自分の身につける物やライフスタイルを考える上で「宇宙人に見られても恥ずかしくないかどうか」という基準で判断する。もちろん宇宙人の存在を信じているわけじゃない。つまり地球人の古くからの習慣やライフスタイルなどとは全く無縁の宇宙人が地球人である私を見て不思議に思わないかどうかが問題なのである。


たとえば腕時計。

みんなは当たり前のように手首にはめているがこれを宇宙人が見たらなんと言うだろうか?
かなり滑稽に映るかもしくは、ウルトラマンのカラータイマーのように「この時計が止まると人間は死んでしまうのじゃないだろうか」なんて思われないだろうか。
そんなわけで私はめったに腕時計はつけない。

そんな私だから今からお話する古来からの人間の習慣は不思議以外の何者でもない。

それが「恵方巻」だ!


最近スーパーの寿司コーナーに必ずといっていいほど太巻きのポスターが貼ってあり、それには必ずといっていいほど「今年は西南西」という言葉が書いてある。ご存知ない方のためにWikipediaで調べたのでここに転記します。

恵方巻(えほうまき)とは、節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司またはそれを食べる近畿地方を中心とした風習である。「恵方寿司」とも呼ばれる。節分の夜にその年の恵方に向かって一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかじりするのが習わしとされている」

私は近畿地方出身者だがいまだかつて一度もこんなことはしたことがない。しろと言われても絶対したくない。




こんな姿を宇宙人に見られたらなんて言い訳をするのだ!?
もしも私が宇宙人だったらすぐにでも地球を侵略しに伺います。


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ブラックバスに癒されて
category: 今日の影郎
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私ほどの優秀な超うれっこカリスマデザイナーともなると心が休まる場所や時間は極端に少ない。
そんな優秀な超うれっこカリスマデザイナーでもほんのわずかな安らぎを与えてくれるのが愛知県の名鉄新安城駅前にあるブラックバスの釣り堀だ。

今日は1時間で6匹釣れた。

写真は超うれっこ有名カリスマデザイナーのたくみな竿さばきに釣られた超ラッキーで優秀なカリスマブラックバス。
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